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学生スタッフたちと一緒に、僕らのイベントを通して若者たちに伝えたい7つのこと

こんばんは、TABIPPO代表のしみなおです。学生スタッフとの活動について、代表としての想いを書きたいと思います。

TABIPPOの活動としては、昔から続いており、メインとなっているイベントですが、TABIPPO2016も全国3都市での開催となりました。

「旅で世界を、もっと素敵に。」

その為に「若者が旅する文化を創る」ということをミッションのひとつとして活動をしているのですが、その中のひとつが全国に散らばる学生スタッフとの活動になります。

すでに大阪でのTABIPPO2016は、2月13日に大盛況で終了しました。そして、TABIPPO2016東京が2月22日(月)、TABIPPO2016福岡が2月26日(金)に開催されます。

今回書きたいのは、大阪開催を終えてみて改めて感じる。「学生スタッフたちと一緒に、僕らのイベントを通して若者たちに伝えたい7つのこと」です。

01:旅って素晴らしいものなんだ

旅は素晴らしいものなんだ!一番シンプルに伝えたいことはこれです。世界中を旅して、知らない土地を訪れて、会ったことのないような人に出逢い、食べたことのないものを食べて、聞いたことのない音を聴く。自分の価値観がいかに狭いものなのかっていうことに気付かされ、何かに気づくきっかけが詰まっている。

そんな、旅に出てほしい。心から、そう思っています。旅をすることだけが人生ではないし、他にもたくさんの選択肢があるけれども、ひとつの選択肢に「旅」というものが入ってもらえたら嬉しく思います。

02:世界一周なんて夢の話じゃない

TABIPPOのメンバーはもともと全員が世界一周を経験をしています。誰もがいつかはいきたい!と思っている憧れの世界一周。だけれども、そんな世界一周の旅も夢の話なんかじゃなくて、お金持ちや時間のある人達だけがやれるものなんかじゃない、そんなことを伝えていければなと思います。

もちろん「世界一周」をすることだけに意味はないし、別に世界一周じゃなくてもいいと思っています。ただ、もしいつかやりたい!と思うなら、世界一周なんて夢じゃない、って伝えたいです。

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03:旅は、人生を豊かにしてくれる手段

僕みたいな世界一周をしたメンバーや、今回TABIPPO2016にゲストでお越しいただく自由人・高橋歩さん、バックパッカーウエディングの松永正樹さん、SchoolWith代表の太田英基さん、窪咲子さん、西側赳史さんも、みんな「旅がどれだけ自分の人生を豊かにしてくれたのか」を知っています。

だからこそ、あの時の原体験を大切にしたいし、これからも旅と共に生きていく。そう思っています。ずっと旅をすることがよいわけではなく、旅をしたという経験が、その後の人生にどう影響を与えるのか、どのように人生を豊かにしてくれるのかを感じて貰えたらと思います。

04:同世代の頑張っている姿に刺激を

もうひとつ、学生の皆さまにはぜひ同世代が本気で夢や自分のやりたいことに向かって頑張っている姿をみて、刺激を受けてもらいたいなと思っています。全国から、数多くの応募があった世界一周コンテスト「DREAM」の決勝プレゼンでは、世界一周したい!と強く願う3人の学生が当日プレゼンをします。

同じく同世代が語っている姿をみて、ぜひ刺激を受けて欲しいし、彼ら3人は決して遠い存在なんかではないってことを肌で感じてほしいです。

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05:学生が本気になった時の熱量はすごい

このイベントを運営しているのは基本的に学生スタッフがメインです。4ヶ月以上前から、全国で150人の学生スタッフが運営に携わっていて、毎日毎日、どうやったらこのイベントがよい良いものになるのかを考えて企画をしています。

僕は、学生と一緒に作るイベントだからこそ、だせる熱量があると思っていますし、熱量があるからこそ伝わることがあると思っています。学生主体のイベントで、学生たちが本気になった時に伝わる熱量を感じてもらいたい。

06:全国に、旅する文化を創るということ。

そして、このイベントを通して、TABIPPOが挑戦したいこと。それは「日本全国」に若者が旅する文化を創るということです。このイベントでの活動を初めてもう6年が経ちますが、最初の3年間はずっと関東の東京をメインに活動を続けてきました。しかし、自分たちの伝えられる範囲の少なさに、イベントにこれない地方の方々がたくさんいることに、ずっともどかしさを感じていました。

そこで、2014年にはじめて関西でのイベントを開催しました。はじめて東京以外での開催は挑戦することも多かったのですが、無事大盛況で終わることができ、そして関西で少しずつではありますが、「旅する文化」が根付いていくのを目の前で見てきました。そして、2015年、今年の2016年の福岡での開催。アジア都の距離が近い九州、そこには志が高い若者がたくさんいました。

いまも、大阪の学生スタッフが東京にて、イベントのサポートをしてくれています。東京でのイベントが終われば、次は東京と大阪のスタッフが福岡に集結してイベントをサポートします。学生たちと一緒にこうやって活動をしていくことによって、全国で「旅」に興味のある若者が増えて、草の根的に「旅」を広める活動が増えていけば良いなと思っています。また、直接的にTABIPPOとしての活動ではなくても、何か一步踏み出すきっかけになって、ちょっとでも社会にとって良いことが出来れば嬉しいです。

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07:旅じゃなくたって良い、自分のやりたいことに一歩踏み出す

TABIPPOという名前は「旅」×「一歩」という意味が込められています。もちろん、僕らが経験している世界一周の旅や、世界中への旅に一歩踏み出してもらえたら一番嬉しいとは思っています。

けれども、このイベントを通して。旅でなくても、自分のやりたいことに、自分の素直な感情のままに、一歩踏み出してもらえれば、僕らはそれで本望です。このイベントが少しでも、何か一歩踏み出すきっかけになればと思います。

すこし、長くなってしまいましたが。これが僕らがTABIPPO2016というイベントの活動を通して、そして学生スタッフと一緒に活動することを通して、世の中の人たちに伝えたいことです。それでは、みなさまと会場にてお会いできることを楽しみにしています。

僕は、受付とかロビー周りでウロウロていますので、ぜひ声をかけてくださいね。

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日本最大の世界一周イベント
TABIPPO2016 -そして、冒険が始まる-

東京:2016年2月22日(月) @ 文京シビックホール
福岡:2016年2月26日(金) @ 福岡市民会館

▼公式サイト
http://tabippo2016.com/

\詳細はこちらをクリック/
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