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0229 ANTOR-JAPAN 50th Anniversary Reception GS
0229 ANTOR-JAPAN 50th Anniversary Reception GS

ANTORのパーティに参加してきました!

こんにちは。セールスチームのたくやです。
最近温かくなってきたこともあり、本格的に危機感を感じてダイエットを始めました。具体的には、
①糖質オフダイエット
②週4回のランニング
を昨日から進めています!次回のブログではダイエットの結果報告をしようかと思いますので乞うご期待!

ANTORのパーティに参加しました

先日、駐日外国政府観光局協議会(ANTOR-JAPAN)の50周年祝賀会に招待頂いたので、参加してきました!実は先日幕を閉じたTABIPPO2016に、政府観光局やANTORの方を招待させて頂いた関係で、今度は僕たちがイベントに呼ばれたというわけです。冒頭の写真はその時の様子なのですが、国籍、性別、年齢を問わず色々な人とお会いさせて頂くことが出来ました。その時に思ったことや考えたことを書いてみます。

英語をビジネスレベルで話せるようになりたい!

これはもうそのまんまなんですが。
写真を見ても分かる通り、この業界の関係者は外国人の方がたくさんいらっしゃいます。特に政府観光局や大使館の方だと現地から派遣されておられる方も多いので、アポやこういったパーティなどでも英語でお話することが多いです。僕自身、大学受験時にある程度英語は勉強していたし、世界一周などで鍛えたサバイバルイングリッシュがあったのでこれまで特に英語で苦労したことはなかったのですが、ビジネスの場だと全く違うということを思い知らさせました。

単にあいさつと自己紹介ができればよかったこれまでとは一転、流暢に、ロジカルに、楽しそうに、カッコよく英語を話せるようになりたいという欲求が高まりました。2016年の目標にTOEIC900点を掲げているので、まずはそれを定量目標において、日々勉強していきます!

若者が旅する文化を作りたいのは、僕たちだけじゃない

今回色々な方とお話する機会を頂いて思ったのは、みんな「若者に海外に出てほしい」と思っているということ。でも若者にアプローチできない、何が若者に響くのかがわからない、など何かしらの課題感を持っておられる方が多いように思いました。

僕たちの強みは、webとリアルの双方向から旅好きの若者にアプローチできること、自分たち自身も同世代の旅人である、ということが僕たちTABIPPOの強みだと思っています。逆に旅行商品を作ったり、バックパックを製造したり、飛行機を飛ばすことは僕たちにはできません。

お互いに得意なこと、不得意なことはそれぞれあるのが当たり前ですが、「若者が旅する文化を作る」という方向性が同じ以上、もっともっと手を取り合いながら旅行業界を盛り上げていかないといけないなと思いました。世の中的には「若者が海外に行かない」と叫ばれていますが、僕たちのまわりの若者を見ているととてもそういう風には思いません。もっともっとこういう外向きのエネルギーのある若者のコミュニティが大きくなっていくことで旅行業界だけでなく日本全体が盛り上がるはずです。

僕たちと一緒におもしろいことをやりませんか?

TABIPPOはこの4月で3年目を迎えます。まだまだ事業としても組織としても未熟な会社ですが、若者が旅する文化を作るべく、どんどん新しいこと、ワクワクすることに挑戦していきたいと思っています。上でも書きましたが、そのためには志を同じくする業界のみなさんの協力なしにはなにもできません。世の中にインパクトのある、面白いことをTABIPPOと一緒に仕掛けていこう!という方や企業様がおられたら、ぜひコチラからご連絡頂けると嬉しいです!