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BackpackFESTAの集大成。400人を超える旅好きがバンコクに勢揃い!

2019年3月4日。400名を超える旅人が集まった場所はバンコク。BackpackFESTA2019最後の地としてBackpackFESTA2019 in バンコクが開催されました。旅を夢見る若者のための日本最大級の旅イベントBackpackFESTA2019は、全国9都市で開催しており、観客動員数は1万人以上を達成。タイでの開催は去年に引き続いて2回目となります。

バンコクでの会場となったのは、BTSプラカノン駅から徒歩3分の場所にある「W District」内「SKY WALK」の5階。イベント開催前から参加者のLINEグループが作られて既に盛り上がりを見せていました。

また、SNSで#旅は楽しいのハッシュタグを遡ってもらうと、旅人が続々とバンコクに集まって来る高揚感、嫉妬すら感じる旅先での楽しそうな笑顔を存分に味わっていただくことができます。会場には美味しそうなタイ料理はもちろん、有名なタイのお酒がたくさん!暑い野外で飲むお酒は格別なんだろうなと思いながら、飲めない私は受付業務をまっとうしておりました。

 

また何度でもタイに戻ってきてほしい

タイは多様性を懐深く受け入れてくれる国。若いうちに初めての旅の体験を重ねて今後の人生に活かして欲しい。今回はタイで一つでも多くの楽しい思い出を作って、また何度でもタイに戻ってきて欲しいです!と、今回協賛いただいたタイ国政府観光庁のチャッタン・クンチョンナ・アユタヤ副総裁の温かいメッセージから幕を開けたイベント。(なんと通訳の方は元バックパッカー!)

日本人の旅先として人気のタイ。歴史的な遺産はもちろん、スパイシーなタイ料理、民族雑貨、お手頃なマッサージなど、週末に有給をプラスして楽しめる観光地の一つですよね。話を聞いていると、中には海外旅行初体験の参加者もいました。

嬉しかったのはBackpackFESTAの会場で、絶対に行かないだろうと最初は思っていたけれどもイベント参加後に気持ちが変わり参加を決めたと言ってくれたこと。しかも高校生でした。(思わず自分が高校生の時こんな行動力があっただろうかと重ねてしまいます。)

一歩踏み出すことの大切さを/旅するクリエイターkei

BackpackFESTA東京のゲスト、旅するクリエイターのkeiも現地に駆けつけました。以前はBackpackFESTAの観客として参加していましたが、今回はゲストとして出演する側に。世界一周を経験したのち、発信力を武器に自ら行動することの大切さや、人生が楽しくなるのかどうかは自分次第なんだという熱いメッセージを伝え続けている彼の言葉はとても印象的で、若者の心に響いたのではないでしょうか。

一歩踏み出したからこそ、見ることができた景色。今回、参加した方の中にも出会った経験や目にした景色から、何か少しでも変わった日々を過ごすきっかけになっていれば嬉しいです。

空に響き渡る美しい歌声/ワタナベシュウヘイ

涼しい風に吹かれ始める夕暮れ時。マジックアワーの幻想的な空間に包まれた会場では透き通るような声が響き渡りました。「Play.Goose」として活動をスタートさせたワタナベシュウヘイさんの弾き語りです。彼自身も旅が好きで旅先での経験が作詞作曲活動に影響をもたらしているとか。

非日常の環境は日常生活や仕事にちょっぴり鮮やかな彩りを加えてくれるもの。心に響く歌声は、一日を締めくくるには贅沢すぎるご褒美でした。ありがとうございます!

旅は楽しい

さすがはコミュニケーション能力が高い旅人たちだけあって、自然と会話が盛り上がっていきます。海外が初めての人も、そうじゃない人もすぐに溶け込めるのが旅人のパワーです。

「この後はどこかに行くの?」「カンボジアを旅しようと思っていて。」「そうなんですね!一緒に国境越えません?」そんな会話が自然と生まれてコミュニティが広がっていくから、旅は楽しい。イベントが終わった後も二次会場では旅の話で盛り上がっていました。

 

今回、協賛いただきましたタイ国政府観光局の皆様をはじめ企業の皆様、このような形でご一緒することができて本当に光栄でした。

最後に


「笑いあった日々も悲しかった時も 語り合った心を流し合った涙と誓い合った夢を いつまでも忘れずにいたいな」ゲストのワタナベシュウヘイさんが歌っていた曲を聴きながら、今回の旅の余韻に浸っております。

旅は人生と似ているとよく言われますが、旅先での出会いや経験が新しい道を作ることがあります。今回のBackpackFESTAinバンコクでの一日が誰かの「旅人になった日」になっていればとても嬉しいです。

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