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3度目の正直!世界一周コンテストで出会った1人の挑戦者

こんにちは!

夏にタイでバックパッカーデビューすることが決まりました、TABIPPO最年少のあすかです!

前回のブログでも書きましたが、私はTABIPPO2015のときに世界一周コンテストDREAMに参加し、翌年のTABIPPO2016では学生スタッフとしてDREAMを担当していました。▶︎旅未経験の大学一年生がTABIPPOインターン生になるまでのお話

今回は、このコンテストを通じて出会った1人のチャレンジャーを紹介したいと思います。

地球人じょう

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その名も地球人こと定塚仰一(通称じょう)

じょうさんとはTABIPPO2015のときに三次審査まで共に戦いました。

お互い優勝はできませんでしたが、じょうさんは世界一周の夢を諦めきれず今年のDREAMに再チャレンジ!

しかし、またも三次審査敗退…

そして、3度目の正直!

今度はクラウドファンディグに挑戦するということでじょうさん主催のプレゼン会に参加しました。

 地球家族100人計画

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世界一周のテーマは「地球家族100人計画」

各国の家族にお世話になりながら、仕事を手伝い、人それぞれが持つ生き方を感じる旅です!

じょうさんは100の家族と出会うため20以上の国でworkawayというサービスを使い、世界一周することを決めました。
workawayとは、働き手は1日数時間ボランティアとして労働し、ホストは食事と宿泊施設を提供するサービスです。

例えば、タイでゾウ使いのカレン族と一緒に生活をして彼らの仕事であるゾウ使いの仕事を手伝ったり、モンゴルの移動式住居で暮らし、大草原の中で日本の文化を伝える体験をしたり、クリスマスの時期(11月~12月)にかけては、フィンランドのサンタクロース村付近の家族と生活をし、サンタクロースの秘密を探ったりするそうです。

合言葉は「人生は一度きり!」

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じょうさんはプレゼンの中で何度も「人生は一度きり」と繰り返していました。

よく聞くありきたりな言葉ですが、失敗を恐れて一歩を踏み出す勇気が出なかったり、周りの環境に縛られて自分のやりたいことができない人も多くいると思います。

私はじょうさんの熱い想いの込もったプレゼンを聞き、多少無理してでも自分のやりたいことは全部全部やってやろうっていう気持ちになりました。そして、じょうさんが地球家族100人計画でどんな世界一周をして帰ってくるのかがとても楽しみです!

そんな熱い想いを持ったじょうさんの世界一周を応援したいという方、世界一周したいと思ったきっかけが気になる方、「地球人って何やねん!」って方はこちらをクリック!!

プレゼン会当日の動画でじょうさんの世界一周を詳しくを知ることができます。

▷▶︎▷地球家族100人計画!20か国の家族と暮らす210日の旅、始動!

 

定塚応援隊

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今回、このプレゼン会にはじょうさんの友人や中学時代の先生、TABIPPOで出会った仲間もたくさん来ていました。

じょうさん以外のDREAM参加者からも「秋から世界一周行ってきます」「世界一周するためにバイト頑張ってます」という声を聞くことができ、スタッフとしては嬉しすぎる言葉です!

平日のど真ん中に行われたにも関わらず、じょうさんを応援したいたくさんの仲間が集まり、新たにたくさんの繋がりができ、素敵な出会いに感謝です。

最後に

じょうさんはDREAMに参加した後、こんなことを言っていました。

 

僕はコンテストに参加して自分の夢に正直に、そして全力で取り組みました。
でも、ファイナリストに選ばれるという目標には届きませんでした。
だけど、コンテストが終わった今、感じていることがあります。
それは単純に「全力で挑戦して良かった。」ということです。
全力で挑戦したからこそ悔しい、全力で挑戦したからこそ仲間が応援してくれた。
そして全力で挑戦したから、次の挑戦に繋げていきたい。

 

じょうさんと同じく、私もDREAMに全力で挑みました。

全力で挑戦したからこそ、一年半経った今でも連絡を取り合い、夢を語り合える、そんな仲間に出会えたのだと思います。

そして、そんな素敵なコンテストを運営できたことを嬉しく思います。