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TABIPPO学生スタッフの合宿をのぞき見してきた。@福岡編

福岡から学生インターン、コーマ(@baku_fuk)です。

現在TABIPPOでは、年末年始の全国6,000人規模のイベントを成功に導くために、日本中にイベントを作る学生スタッフが現在250名以上います。各都市でそれぞれ個性を活かした進め方で、同じ目標へと走りだしたところです。今回はその中でも「福岡」が合宿をするらしいとの情報をゲットしました。一体どんなことをしていたのか…愛用のLeicaを携えてのぞき見してきたので、報告します。

体育館でアイスブレイク

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みんな説明を真剣に聞いています。
ワクワクした表情に見えますねー。

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円になってみんなで同時に立ち上がりたいらしい。
このチームはダメダメでしたね。

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最近の子は写真取られたがり。

TABIPPO社員の小泉翔さんによる旅大学

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目をキラキラさせながら、ゆるい雰囲気でトークライブ形式に旅の話を聞いていました。終わった後は口を揃えて「旅に行きたい!」と、カレンダーとにらめっこするスタッフも何名かいたっけ。

BBQもみんなで協力して準備

椅子やテーブルも自分たちで進んで協力して作ります。

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米も自分で炊きます。

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肉だ!酒だ!音楽だ!

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みんなが食べてる間にも、陰ながら働きます。
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海に沈む夕焼けを見ながら語ります。
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夜はしっぽり、TABIPPOについて

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どうしてTABIPPOができて、どんな思いで活動しているのか。会社として現在どんなことをしていて、学生スタッフのみんなへの願いや大切な心構えなど。ロッジで行われた話は0時過ぎまで及びました。それでもみんなのメモの手や質疑応答は止まることはなく、小泉翔さんから何か吸収してやろうとするエネルギーと集中力に、とても感心しました。

合宿2日目。しっかりミーティング

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組織図や今後のスケジュールなど、みんなしっかりと話を聞きます。「どのチームがいいかな。」と、仲間とワクワクした表情で語ってる姿が印象的でした。また班を作って、どんなイベントにしたいか、どんなチームにしたいかなどをディスカッションしあったりもして、気持ちを高めました。

円になって決意表明

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長い時間をとってひとりひとり、熱い思いを語ります。テーマは決めません。TABIPPOとの出会い、スタッフをやろうと一歩踏み出したきっかけ、自分がこの経験を生かして将来どうなりたいか。人前で話すのが苦手と緊張している子が多かったかな。でも、立派に語る姿はすごく素敵で、輝いて見えました。

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次にこの全員で語る機会があるとしたら、それはきっと来年の1月4日の、イベント終わりでしょう。みんなの思いは、しっかりとメモしたから、どんな風に成長してるか、すごく楽しみです。

最後に、集合写真

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来れなかったメンバーも何名かいましたが、ひとりひとりと向き合って、誰も置いていくことのないように、みんなで手を取り合って歩き始めた福岡に見えました。これからいろんな楽しいことだけじゃない、たくさんの困難が待ってると思います。でも、このメンバーなら、しっかりとお互いを支えあっていける最高の仲間たちだと確信した、そんな合宿でした。終わった頃には、みんな不思議なほど仲良くなっていたし、口癖のように”Be Happy Be Positive”と言っていました。TABIPPOの会社としても大切にしている考え方が、きっと、浸透したみたい。

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メンバーで海へ。この後スマホがお陀仏になるくらいみんなで海に飛び込みました。楽しかったね。