• このエントリーをはてなブックマークに追加
fukuoka
fukuoka

旅好きの私が大学を1年お休みしてインターンしている話

こんにちは!4月からTABIPPOにジョインしているはるな(@harharna_)です!!
主にやっている事は8月に行われる“旅祭”と毎週開催されている“旅大学”の運営をしています。

今回は記念すべき1回目のブログなのでなんか適当に私の今までの事、なぜインターンをしようと思ったのか書こうと思います。

▽about me

4319401899561.LINE埼玉に生まれ、東京の大学に行きたくなくて京都に飛び出したのに休学して東京でインターンをすると決めたそこらへんにいる何の変哲もないハタチ、メス大生です。

合言葉はQue sera sera。常に心がけてることはBe happy。かっこよく言えばいいと思ってるだけで適当に楽しくいきてるだけ。バックパッカーをすれば”どこで何が起きてもそれが運命”とか、ヒッチハイクをすれば”道は全てつながってる ”とか名言ちっくなこと残してる。全てはQue sera seraとBe happy精神

▽平凡な日常からの脱却

kodomo大学1年の冬、学校のサークルであるPCC(Picturebooks for Cambodian Children)「カンボジアの子供たちに手作りの絵本を届けよう」というサークルに出会って人生が変わった私。中学校の時から行ってみたかったカンボジアに自分たちが作った絵本と共に日本を2週間くらいでました。

日本とは違う匂い。違う景色。全てが私に刺激を与えてくれました。そして、そこで見たおっきなバックパックを背負った外人さんたち。私にとってバックパッカーが憧れに変わった瞬間でした。カンボジアを出る時には半年後バックパッカーとして帰って来ると決めて本当に半年後飛び立ってました。

それから私の平凡な日常はワクワクする方向にしか進まない、周りの友達からしたら非日常連続の人生になりました。

▽今思えば怖いもの知らずだった旅。

travel

真夜中に出歩いてバイクタクシーだと思ってたバイクのおっちゃんに追っかけ回されてマリファナ売りつけられたり、犬5匹くらいに囲まれて泣いたり、無免許でバイクに乗ってみたり、市場にいた英語も分かんないようなおっちゃんに話しかけて連れ去られる事覚悟で駅までバイクに乗せてもらったり、夜行バスで襲われかけたり。

▽人生そのものが旅に、冒険に変わった

umiそんな私は帰国後大学に通いながらバイトもせずこれからの人生を考えていた。何がしたいのか、旅に出て感じた事をどうみんなに伝えられるのか、そんな時に出会ったのがTABIPPO2016。これだったら旅で感じた事をみんなに伝えられるのかもしれない。確信は何もないけどなんか楽しそうだしとりあえずやろう。そんな軽いノリで始めた学生スタッフ。それが今やインターン。

なんで休学してまでインターンなんかしてるの?
東京まで出る必要あったの?

いろんな人にいろんな事を言われるけど、正直自分でも分かってません。でも言えるのはイベントを通して出会ったTABIPPOのメンバーとただただ一緒に働いてみたくて、多分今年を逃したらダメだって思ったらいつの間のか話進めて休学してる自分がいました。

みんなに何と言われようが笑顔で過ごせたらいい。
この道を選んだのを正解にするのは自分しかいないんだから。

そんな事を思いながら東京の代々木ではっぴーに生きてます
学生インターンのくせして休学してるから毎日オフィスいます。TABIPPOの看板娘してます!旅の相談とか、休学の相談とか結構されるので何かあれば是非、オフィス遊びに来てください〜〜!!

Cgx-WFoUkAA75Sm