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TABIPPO担当者が語る!ハワイ州観光局様との新・若年層向け施策を大公開

TABIPPOの小泉翔です。もう8年も前になりますが、大学時代に1年休学をし、憧れだったバックパックを背負っての世界一周の旅へ出発するも、初日にペルーでロストバゲッジの被害に。

リュックサッカーとして約20カ国を旅しその途中に出会った同世代の仲間とTABIPPOを立ち上げた者です。

TABIPPOではマーケティング事業部という部署で旅行関連のパートナー企業様と共に、若者向けの旅行プロモーションやキャンペーンの企画などをしています。

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株式会社TABIPPOは2016年11月より、パートナー企業であるハワイ州観光局様と共に、若年層向けのハワイ観光プロモーションとしての取り組みをスタートさせました。

360度動画(VR映像)コンテンツの制作、若年層向け認知度調査、TABIPPOの主催する若者向けのイベントでのPR、そして旅雑貨ブランドPAS-POLでのハワイ完全版写真「365日 ハワイ一周 絶景の旅」の出版などなど。

一過性・一面的なプロモーションではなく、約半年間の期間をかけ、様々な角度からハワイの魅力をPRするプロジェクトです。

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今日はこの新しい若年層向けプロモーションを始めるまでの経緯とTABIPPOのできること、ハワイへの愛をお伝えできればと思います。

 

ハワイ?まぁいつか行くと思う

2014年まで、僕はそう思っていました。

ハワイは年間約150万人の日本人が訪れる、日本の旅行業界にとって王様のような存在です。

しかし、20歳の頃に世界一周のバックパック旅(初日にバックパックは紛失したので厳密にはリュックサッカー)をし、かれこれ35ヶ国ほど海外を旅してきた僕ですが、正直なところハワイに興味が湧いたこともなく、いつか家族旅行で行ければいいかなぁ、くらいに思っていたのです。

当時の僕のハワイに対する印象は、とにかく日本人がたくさんいて、みんな高級ホテルに泊まりショッピングやのんびりとしたリゾート生活を満喫していといったもので、日本で味わえないような刺激を求めて旅先を探す僕の旅先選択肢には一切食い込んではこない存在でした。

 

知られざるハワイの魅力とは

そして2014年、ハワイ州観光局様のメディアツアーに行かせて頂くことになりました。しかも僕に対する印象の全てであったワイキキビーチのあるオアフ島をすっ飛ばし、キラウエア火山で知られるハワイ島、ガーデンアイランドという愛称がつくほど緑の美しいカウアイ島へ。

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ここでハワイに対する印象を覆されることになります。ダイナミックな絶景の数々、海山どちらも満喫できる超豊富なアクティビティ、バックパッカーでも存分に楽しめる旅のスタイル。

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オアフ島にもワイキキ周辺のショッピング以外に楽しめる場所が非常に多いことも知りました。特にマカプウ岬やマノア滝へのプチトレッキング、クアロア・ランチ観光など、海のイメージの強かったハワイの印象を大きく覆される体験になりました。

早起きしてダイヤモンドヘッドの山頂から日の出を眺めてからのKCCファーマーズマーケットで朝食、というルートは、世界一幸せな土曜日の過ごし方だと思っています。

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2014年から毎年、プライベートも含めハワイに行っています。昨年12月にはホノルルマラソンにも挑戦(長距離は大の苦手です)。

初めてのハワイで衝撃を受けたマウナケアの美しさに魅了され、リピートし一生に一度のプロポーズの場所に選びました。

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旅好きの友達に、ハワイを薦めたい!

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前置きが長くなりましたが、僕のこのようなハワイ体験を、周りの旅仲間にお薦めしたいし、体験してほしい!

ハワイ州観光局様との今回の取り組みで、僕のハワイ体験からくるこの正直な感情を少しでも表現できれば、と思っています。

実はタイのバンコクに行くのとさほど飛行時間が変わらないこと。

空港から一歩出てハワイの格別に心地良い風を浴びた途端、なんとなくなぜ日本人がこんなに好んでハワイに行くかがわかること。

山好きにも、海好きにも、歴史・文化好きにも、幅広く刺激してくれるコンテンツに溢れていること。

取り組みを始めさせて頂いた2014年からずっと、担当者の方々と打ち合わせする度に、僕は何度でもハワイに行きたくてウズウズするのです。

もっと若い人たちにハワイに来て欲しい観光局に、そんな自分の想いが乗っかった、僕らTABIPPOの行う観光プロモーションのあるべき姿だと思っています。

 

【施策①】VR映像を撮影

一つ目の施策として2016年11月に、オアフ島の観光地を巡り360度映像、いわゆるVR映像の撮影を行いました。こんなところがあったのか!ハワイってこうやって楽しむのか!というユーザー体験をイメージしながら企画・編集を行いました。

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ノースショアでの夕陽をGopro omniで撮影

様々な切り口から、約7日間で合計6本の映像を撮影、そのうちの2本を2016年12月から1月にかけて開催した、BackpackFESTA2017にて来場者に体験して頂きました。

特に名古屋会場では、ハワイカラーにパッケージされたハコスコを使用し、来場者400名全員で一斉にVRを楽しむという新しい試みにもチャレンジしました。

また今後TABIPPOの運用しているFacebookページ(約13,6000 Like)にもこの映像をポストし幅広い旅行好きの方々にご覧いただきます。

まだVR映像は一般化していると言えず、VRの映像を創ったものの世の中に届いていないケースが非常に多く感じます。

TABIPPOには海外旅行好きの若者にセグメントされたコミュニティとそこに特化したイベント、メディアがあるため、撮影したVR映像の的確なアウトプットも当初から設計し、撮影に挑むことができるのは大きな強みだと感じています。

ハワイVR映像の続編に関して、2017年9月に開催する旅祭2017や、同9月にJATAさんが主催するツーリズムエキスポのハワイブース設置を念頭に置き、今後ハワイ島やカウアイ島の撮影を検討しているところです。

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【施策②】アンケートリサーチの実施

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僕と同じように、行ったことはないけどどこかハワイに対して食わず嫌いなイメージを持っている旅好きな若者が多くいると思います。

現に平均渡航国数が30ヶ国にもなるTABIPPOのメンバーは20名は、ほぼ全員ハワイに行ったことがないという驚きの結果でした。

(僕自身まだ若者ですが)今日本の若い世代が普段どうやって旅行先を選択しているのか、どんな体験に興味があるのか、そしてハワイに対してどのようなイメージを持っているのか。

性別や居住地域、年代、海外渡航経験など、様々な角度から若年層の認知度調査を行うため10代-30代の旅行好き層2,000名以上のアンケートを集め、レポートするという取り組みです。

回収したアンケートを分析し、今後の若年層向けのハワイプロモーションに生かしていく、という流れです。

 

【施策③】365日ハワイ一周絶景の旅を出版

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TABIPPOといろは出版の旅雑貨ブランド、PAS-POLから出版している「365日絶景の旅シリーズ」というものがあります。世界の絶景、日本の絶景と過去2冊の出版物が大好評につき増版を繰り返している中、第3弾として「365日 ハワイ一周 絶景の旅」を7月5日に出版いたしました。

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ハワイ州観光局様としても監修としてサポートする初めての書籍ということで、掲載する場所の選定や写真の募集など、企画段階から二人三脚で制作して参りました。

365箇所の絶景やオススメスポットを紹介する当シリーズなため、「ハワイにそんなたくさんオススメスポットあるかな…」というのが正直な気持ちだったのですが、制作過程で見たことも聞いたこともないような隠れた絶景を無数に目にし、僕自身とてもとても楽しみにしていた1冊です。

ハワイファンの方にも、ハワイに全く興味がなかったという方にも、幅広く楽しんで頂ける自信作になると思いますので、ぜひご覧ください!

 

今話題のハワイに、ぜひ一度足を運んでみてください!

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昨年12月からハワイアン航空にて羽田⇄ハワイ島の直航便(週3便)が就航したり、LCCのエアアジアXから関西国際空港⇄ハワイ(ホノルル)への直行便が往復20,000円前後で予約できるキャンペーンがリリースされたりと、話題に事欠かない最近のハワイ旅行。

実は東南アジアへ行くのとさほど飛行時間も変わりませんし、どのシーズンも暖かかく、季節を選ばず楽しむことができます。ぜひ次の旅先の選択肢に加えて頂ければ嬉しいです.

 

ご一緒にお取り組みできる企業様、大募集中です!

とにかくエネルギッシュな旅好きの若者たちがTABIPPOの周りには大勢いらっしゃいます。

自国や旅行サービスをPRされたい観光局様、旅行代理店様、エアライン様など、旅行関連企業様のニーズに合わせてお取り組みができれば幸いです。

お問い合わせ、ご連絡などお待ちしております。