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TABIPPOの歴史

History

これまでの歩み

2009年

  • それぞれが世界一周の旅へ

    2009年|旅をするのにそんなに深い理由なんかありませんでした。「もっと広い世界を見てみたい」「いつか世界一周をしてみたかった」そんな理由で僕らは、それぞれが学生時代に世界一周に旅立ちました。

  • 2009年 9月|前田・小泉がアメリカで留学スタート

  • 世界一周の初日に清水がインドで集団詐欺に遭う

    2009年11月|まさかの初日に集団詐欺に遭います。初日から「もう、帰りたい...」そんな世界一周のスタートでした。

2010年

  • 世界一周中に清水・小泉・前田などが出会う

    2010年 2月|TABIPPOを立ち上げたメンバーは全員、代表の清水が世界一周中に出会った同世代の仲間たちです。前田とはニューヨークで、小泉とは南米のイースター島で、当時のメンバーであった神山、袴田、山口とは、それぞれエジプト、ボリビア、チリで。この旅先での出会いが、僕らの運命を大きく変えました。写真は清水が旅先で出会った袴田大輔。

  • TABIPPOの立ち上げ

    2010年4月|世界一周から帰国した僕らの想いはシンプルでした。「もっとたくさんの若者に旅をしてほしい」そんな想いで、世界一周中に出会ったメンバーが東京に集まり、新しい団体が立ち上がりました。旅に一步踏み出す、という意味を込めて「TABIPPO」。これが、2010年4月10日の出来事です。

  • 初めての活動は30人の「飲み会」

    2010年4月|TABIPPOではじめて開催したイベントはたった30人規模の「飲み会」でした。世界一周した人と、世界一周したい人たちの、小さな小さな交流会。これが僕たちの出発点です。

  • 2010年5月|清水が株式会社オプトに内定。就職することを決める。

  • 大規模イベント開催を決意

    2010年10月|TABIPPOを立ち上げてから半年、小規模なイベントは積み重ねてきたものの、これでは自分たちの活動で世の中は変わっていかないという危機感に襲われ、2011年3月に大規模イベント「TABIPPO2011」を開催することを決意します。日程、会場、ゲストも決まっていない中、想いに共感してくれる仲間を集めることからスタートしました。

  • 2010年 11月|現メンバーの篠原が世界一周のひとり旅に出発。

2011年

  • TABIPPO2011を東京にて開催、1200人を動員

    2011年3月10日|TABIPPOを立ち上げて以来、初めての大規模イベントを開催。開催を決める時には、会場も決まっていない、日程も決まっていない、ゲストも決まっていない、内容も決まっていない、それに加えて経験も無い、という状態でしたが、30名ほどのスタッフ全員で一致団結して、無事大成功で終えました。
    参加者動員数:約1,200人
    ゲスト:USA(EXILE)
    世界一周コンテスト応募者数:約100名

  • 小泉を代表として TABIPPO2011 -秋- の開催を決定

    メンバー全員で「TABIPPOを今度どうするのか」「ほとんどが社会人になってしまう中で存続できるのか」「解散をしたほうが良いのか」を議論。結果として、「また新しくチャレンジをしたい」ということで、小泉を代表として半年後の2011年9月に大規模イベントを再び開催することが決定しました。

  • 2011年4月|清水は株式会社オプト、前田が大阪ガスに入社。社会人になる。

  • 小泉が株式会社サイバーエージェントに内定、就職することを決める。

  • TABIPPO2011 -高鳴り- を開催、1800人を動員

    2011年9月14日|2度目となる大規模イベントを開催。テーマは"高鳴り"。「世界一周に旅立つ出発前夜のような胸の高鳴りを伝えよう」とスタッフ40名ほどで企画/運営をしました。
    参加者動員数:約1,800人
    ゲスト:間寛平、高橋歩
    世界一周コンテストの応募者数:約300名

2012年

  • 2012年4月|小泉が株式会社サイバーエージェントに入社。社会人になる。

  • この年はTABIPPO空白の1年と言われている。

  • 篠原輝一がメンバーに加入、TABIPPO2013開催を決意

    団体を立ち上げて半年後に「これから世界一周に出発するので、相談に乗って欲しいです!」と言っていた年下の彼。その後、10ヶ月間におよぶ世界一周の旅から帰国した彼は、TABIPPOで"空白の1年"と呼ばれるこの年に「もう一度、新しい挑戦がしたい」と申し出て、自らが代表としてTABIPPO2013を開催することを決意します。篠原は、このタイミングで正式にTABIPPOに4人目のメンバーとしてジョインすることになりました。

2013年

  • TABIPPO2013を東京にて開催、2300人を動員

    2013年2月13日|篠原を代表として、東京の中野サンプラザでTABIPPO2013を開催。歴代で一番早く満席になったのがこのイベントです。
    参加者動員数:2,300人
    ゲスト:高城剛、高橋歩
    世界一周コンテストの応募者数:全国で約500名
    この時の世界一周コンテストで優勝した森田松之助くんは、その後、世界一周を経験し、TABIPPOの主催する世界一周した人のコンテスト「WORLD」でも優勝を果たすことになります。(2015年)

  • 小泉が株式会社サイバーエージェントを退職

    2013年3月|「海外で働くか、サッカーの仕事をしよう!」と意気込んで退職しましたがすぐには上手くいかず...。しばらくの期間、お世話になっている旅のカフェバー「SmileEarth」にて修行をしていたのは、知る人ぞ知る事実です。小泉が最初に退職をしていたからこそ、TABIPPOの起業はあったと今でも思います。

  • 松永隆之がメンバーに加入

    TABIPPO2013の学生スタッフとしてTABIPPOに関わっていた松永が、イベント終了後にTABIPPOにメンバーとして正式にジョインし、メンバーが5人となりました。あの時は、何を喋っても他のメンバーに自分の意図が伝わらず、MTGに参加しても空気のような存在であったことは今思うと懐かしいです。

  • 観光庁の表彰にて「奨励賞」を受賞

    2013年6月9日|観光庁が主催する第1回「若者の旅行を応援する取り組み表彰」にて奨励賞を受賞。この時の長官賞はトリッピース。他の受賞者全員がスーツで出席しているところ「僕らは旅っぽく」とラフな格好で参加したら浮いてしまったのは、今となっては良い思い出。自分たちの活動を国が認めてくれたのは本当に嬉しく思いました。
    http://tabippo.net/3years/

  • いろは出版と出会い、初めての本を出版することが決まる

    出会いはこちらからの営業電話。たまたま担当であった錦織さんが旅好きだったのが功を奏して、TABIPPOといろは出版の関係性は始まりました。その後、内山さん、大塚さんなどと打ち合わせが進み、正式に「世界一周」の本を出版することが決定。2013年夏の出来事でした。

  • 悩んだ末に、TABIPPOでの"起業"を決意

    2013年7月|悩みだしたのは2013年の2月頃からでした。「人生で本当にやりたいことはなんだろう」「もっと自分たちの気持ちに正直に、新しい挑戦に一步踏み出しても良いのではないか」そんな気持ちを後押ししてくれたのは、自分たちが主催しているイベント、そして一緒に住む恵比寿ハウスの仲間たちや同世代の友達たちでした。一番最後まで悩んでいたのは代表の清水直哉です。大好きなオプトという会社に恩返しをできないまま離れることの辛さもあり、決断は長引きました。ただ、会社の先輩方の後押しもあり、その後すぐに起業を決意します。不安じゃなかったと言えば嘘となりますが、1人ではなく、清水/小泉/前田、3人での起業なので不安も3分の1、自分たちのやりたいことにチャレンジできることに不思議とワクワクした気持ちでした。

  • 清水が株式会社オプトを退職

    2013年11月|代表の清水が11月に株式会社オプトを退職。誰一人として、止めることをせずに、快く送り出してくれた上司、先輩方、そして後輩たちに今でも感謝の気持ちでいっぱいです。在籍中に恩返しをすることはできませんでしたが「自分を育ててくれた会社はオプトなんだ」と将来胸を張って言えることが、恩返しになると心に決めたのもこの時です。

  • 前田が株式会社オプトを退職

    2013年12月|本当は清水と同時期に退職する予定でしたが、さすがに同じチームのメンバーが2人同時に抜けるのは厳しいだろう…ということで前田が1ヶ月遅れて、オプトを退職。最初に入社した大阪ガスから、オプト、TABIPPOで起業と、どんどん親が心配になるような生き方をしています。

  • 初めての本を2冊同時に出版

    2013年12月26日|TABIPPOとしては初めて本の出版となる「僕らの人生を変えた世界一周」と「ウユニ塩湖 -世界一の奇跡と呼ばれた絶景-」の2冊を同時に発売。
    http://tabippo.net/book_02/

2014年

  • TABIPPO2014を東京&大阪にて開催、4000人を動員

    2014年2月|東京で2000人規模のイベントを何度か成功させていたことで、「次は東京で3000人?4000人?5000人?」と悩んでいましたが、「大阪での同時開催ってやばくない?大阪で同じ規模やったらやばくない?」と、より難しそうな(というよりも当時は本当にやれると思っていなかった...)大阪との同時開催を決定。小泉が単身で大阪に数ヶ月間移住して、代表の松永とスタッフ100人と一緒にイベントを開催しました。
    参加者動員数:約4,000人
    ゲスト:眞鍋かをり、茂木健一郎、栗城史多、高橋歩
    この年、世界一周コンテストの応募者が全国で1,000名を超えました。

  • 4月10日にTABIPPOを法人化、第2創業へ

    2014年4月10日|全員が退職してからおよそ半年後となるこの日に、TABIPPOの法人登記が正式に完了。任意団体であったTABIPPOが「株式会社TABIPPO」となりました。ちなみにこの"4月10日"は、TABIPPOが立ち上がって一番最初のイベントを、2010年4月10日に新宿のパセラで開催した記念日として、あえて選美ました。第2創業、この時のメンバーはまだ清水直哉、小泉翔、前田塁の3名だけ。TABIPPOが立ち上がってから4年半、新たなスタートでした。
    http://tabippo.net/company/

  • 株式会社トリッピースと業務提携を発表

    2014年4月16日|みんなで旅をつくるソーシャル旅行サービスの「trippiece(トリッピース)」との業務提携を発表。同社のCEOである石田言行は、学生時代からの親友であり、公私共に深い関係を気づいてきた仲間のひとりです。実は、TABIPPOが立ち上がった時期とトリッピースが立ち上がった時期はほぼ同時期です。TABIPPO2011というはじめての大規模イベントのスタッフとして石田言行が参加したのは、今となってはすごいこと。
    http://tabippo.net/trippiece/

  • 前田塁がNUMBERSと共に2回目の世界一周へ出発

    2014年5月23日|「結成1年目にしてマイケル・ジャクソンやジェームス・ブラウンを輩出した米ニューヨークのアポロシアター・アマチュアナイトで年間チャンピオンの座を獲得する」という快挙を成し遂げたダンスユニット"NUMBERS"と一緒に、TABIPPOの前田塁が2回目の世界一周へ出発。世界中の絶景スポットや世界遺産でダンスを踊り、それを映像として世界中に配信するというプロジェクトを無事にやり遂げました。前田塁は、このプロジェクトがあったことで、思わぬ形での世界二周目をすることになりました。
    http://tabippo.net/numbers/

  • 清水・小泉がブラジルW杯へ

    2014年5月|清水・小泉が「旅するように働き、旅するように生きる」という新しい考え方を追求するために(サッカーが大好きすぎた為に)、W杯を観戦しに3週間ブラジルへ。旅の仲間は旅するラッパーGAKU-MCと、トリッピースCEOの石田言行。この時、前田も世界一周中だったため、創業2ヶ月目にして会社のメンバー全員が日本にいなくなり、世界中どこにいても、どこを旅していても仕事はできることを改めて実感しました。

  • 2014年8月9日|前田塁が世界二周目から帰国
  • 旅祭2014を開催、はじめてA-Worksとの共同主催に

    2014年9月14日|高橋歩さんが代表を務める株式会社A-Worksと共同主催という形で、日本で一番大きな旅をテーマにした野外フェス「旅祭」を開催。初の主催となる旅祭2014には、ウカスカジーとして桜井和寿(Mr.Children)がサプライズ登場するなど各方面で話題を集め大成功となりました。
    http://www.tabimatsuri.com/

  • 2014年11月13日|絶景手帳2015の発売がスタート

    http://pas-pol.jp/product/zekkei-techou/

  • 2014年11月28日|書籍「女子が旅に出る理由」の発売がスタート

    http://pas-pol.jp/product/jyoshi_tabi/

  • はじめて九州にてイベントを開催、500人を動員

    2014年10月|九州にてはじめてとなるイベントを開催。ゲストに本田直之、佐々木俊尚、四角大輔、安藤美冬、丹下紘希、吉田拓巳、畠山千春を迎え、500名の参加者を動員。このイベントが成功したことが、TABIPPOの九州エリア進出に向けて自信となりました。
    http://tabippo.net/kyushu/

  • 旅のモノづくりブランド「PAS-POL」を立ち上げる

    2014年11月26日|本だけではなく雑貨なども発売したこともあり、いろは出版と一緒に「旅」をテーマにしたモノづくりブランドであるPAS-POLを立ち上げました。旅のエッセイ本だけでなく、写真集、手帳、iPhoneケース、ポストカードなど幅広く商品を展開しています。モノづくりをする上で大切にしている考えは「みんなで作る」ということ。僕らの周りにいる旅好きな人達と一緒に、これからもモノづくりをしていければと思っています。
    http://pas-pol.jp/

  • ウユニ塩湖本格写真集「UYUNI IS YOU」の販売開始

    http://pas-pol.jp/product/uyuni-is-you/

2015年

  • 篠原がリッチメディアを退職、TABIPPOに再びジョイン

    新卒で入社した株式会社リッチメディアを篠原が退職して、再びTABIPPOにジョインすることが決定し、代表含めて、正社員が4名に増えました。篠原は、TABIPPOではマーケティング事業と呼ばれる、パートナー企業のマーケティング課題をTABIPPOのリソースを使って解決していくミッションを担うことになります。

  • TABIPPO2015を東京&大阪&福岡にて開催、6000人を動員

    2014年、大阪での同時開催に留まることなく、2015年は東京、大阪に加えて九州・福岡の3箇所での大規模イベントを開催。東京の代表をTABIPPOインターンの上村朋矢が、大阪をTABIPPO2014のスタッフでもあった浦川拓也が、福岡の代表を数ヶ月前に偶然清水と出会った柏田晃大が務めることに。イベントは各都市で大成功を収め、九州でも少しずつTABIPPOの認知度をあげることができました。
    参加者動員数:約6,000人
    ゲスト:ナオトインティライミ、千原せいじ、GAKU-MC
    世界一周コンテストの応募者数:1,500名
    http://tabippo2015.com/

  • 2015年3月|就職アウトロー採用 -旅人編- をサービススタート

    http://outlaw.so/tabibito/

  • 2015年4月|絶景ポストカードの販売をスタート

    http://pas-pol.jp/product/zekkei_postcard/

  • TABIPPO法人化1周年を記念して、感謝祭を開催

  • 旅大学を開校

    旅を学ぶ、旅から学ぶをコンセプトとして旅大学を本格的に開校。大学といっても場所も、講師も、参加者も縛られれていない大学として、現在年間80回以上のペースで授業を開催しています。
    http://tabi-daigaku.jp/

  • TABIPPO.NETをフルリニューアル

    http://tabippo.net/

  • 旅大学が開校3ヶ月で登録者数1000人を突破

  • 2015年7月31日|旅するiPhoneケースの発売を開始

    http://pas-pol.jp/2015/07/iphone-start/

  • TRIPPO HAWAII FESTAをハワイのオアフ島にて開催

    はじめてとなる海外でのイベントは、なんとハワイでした。ゲストに高橋歩、GAKU-MCなどを迎え、日本から若者が50名集まりました。

  • 創業メンバー小泉がハワイでのプロポーズに成功

    ハワイ島にあるマウナケアの山頂で、満点の星空のもとサプライズプロポーズが大成功。メンバーの中からはじめて婚約者が!おめでとう!!

  • 絶景手帳2016の発売をスタート

    http://pas-pol.jp/product/zekkei-techou2016/

  • 旅祭2015をお台場の潮風公園で開催、過去最高の動員数に

    2015年10月4日|2回目の主催となる旅祭2015は、会場をお台場にある芝生の広場「潮風公園」に移して初めての野外フェス開催。出演アーティストはクラムボン、Goosehouse、GAKU-MC×レミオロメン藤巻亮太、SOIL&"PIMP"SESSIONなど。天気にも恵まれ、来場者数は過去最高となりました。
    http://tabimatsuri.com/2015/

  • 初めての会社WEBサイトをOPEN

    WEBメディアである「TABIPPO.NET」はあるのに、会社のWEBサイトがないことに気がついたため、作ることに。僕ららしいWEBサイトに育てていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
    http://inc.tabippo.net/

Nothing Can Stop Us Traveling

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