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メンバー紹介

エンジニア
ひろきんぐ
高木 弘貴
  • 1989年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部卒。通称ヒロキング。 23歳の時、「日本を外から見る」をテーマに世界一周の旅をスタートし、 主にCouchsurfingなどを使って、旅の半分以上の期間を現地の人のお家に泊めてもらったり、 ヨーロッパとアメリカをヒッチハイクで横断するなどして、予算約40万円で約7ヶ月間の世界一周を達成。 大学卒業後、タイのバンコクで旅行系のサービスを開発リリース。現在はフリーランスのWEBエンジニアとして世界を舞台に活動中。

    メッセージ

    ถ้วย สวัสดี(サワディーカップ!)タイはバンコクからこんにちは。エンジニアのひろきです。現在はWEBエンジニアとして働きながら、東南アジアを拠点に暮らしています。旅に魅せられた人間の一人としてTABIPPOのWEBサイト全般を担当しています。TABIPPOの影響でもっと旅に出る人が増えてらいいな。人生はデカい!

    訪れた国は?

    • アメリカ
    • アラブ首長国連邦
    • イギリス
    • インド
    • インドネシア
    • オーストリア
    • オマーン
    • オランダ
    • 韓国
    • カンボジア
    • シンガポール
    • セルビア
    • タイ
    • チェコ
    • 中国
    • ドイツ
    • トルコ
    • ハンガリー
    • フランス
    • ブルガリア
    • ベトナム
    • ベルギー
    • 香港
    • マレーシア
    • ミャンマー
    • ラオス
    • 日本

    Interview

    旅の質問

    Q. なんで旅に出たの?

    A . やっぱり最初は冒険心ですかね。単純に冒険したい!という気持ちがあったからです。せっかく飛行機やネットが発達して簡単に海外に行けるこの時代に生まれたのに、世界を見ずに死にたくないと思ったからですね。

    Q. 旅をしてどうなりましたか?

    A . 日本から一定期間離れて色んな国を周ることで、いままで「海外」「世界」というただの言葉だったモノが急にリアルになりました。旅をして世界が身近になって、実際に海外に移住して働くことが自分にとってなんら特別なことではなくなったと言うことが大きかったです。なにより「新しい価値観を受け入れる」と言うことが自然にできる様になったと言うことが旅をして一番良かったことの一つです。

    Q. なんでエンジニアになったの?

    A . 旅中、チェコにある人口が1000人くらいしかいない、小さな村に泊まることがあったんですが、そこで泊めてくれたおっさんに埼玉県越谷市の自分の実家をGoogleストリートビューで見せた時に、なんか勝手に感動しちゃって、なんで俺はこんな日本から何万kmも離れた小さな村で、良く知らないおっさんに俺の埼玉県の実家見せてんだと、なんだこれはと、すげーなインターネット!!まじで世界中繋がってんな!と感動して、絶対インターネットに関わる仕事をしようと決意したのがきっかけです。