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翔と茄菜の弾丸新潟旅行 〜仕事と遊びは紙一重〜

TABIPPO名付け親の翔です。体がすごく硬いです。
デザイナーのナナと木曜日つまりはサーズデーに
米どころ新潟に行ってきた話しをば。

もうすぐリリースする、TABIPPOの新プロジェクト。
ぼくたちの、初の試み、まだ内緒。五七五。
そのサイトのエンジニア、みっちーさんを求めて300km。
企画のディレクター兼ドライバーの僕つまりショウと
デザイナーインターン、助手席を守る茄菜つまりナナ。
魚どころ新潟を目指す、突然決まったノリの旅。

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「みっちーさん」は恵比寿のイケてるWeb制作会社を経て
高橋歩氏のA-Worksでサイト制作を担当。
今はこれまたオシャな新潟の小さなデザイン会社で働く
2児のママ兼スーパーエンジニア。イケてる女性。

▼AYUMU CHANNEL

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みっちーさんとの打ち合わせは19日(木)、ただ1日。
The平日ど真ん中、何日も新潟の米を楽しんでる暇はない。
日帰り覚悟で借りたベンツをぶっ飛ばすことにした。

前泊は群馬、社長のいない社長実家

だが But しかし However そうは言ってもだ。
目指すは新潟、小新という街。東京から車で5時間。
日々10時出社すらきつい僕が6時起きなどしてみろ。
到着したときには眠気で打ち合わせどころではない。
何か画期的で斬新なアイディアはなかろうか。

Googleマップで目的地を検索すると、あることに気付く。
東京&新潟の中継地点に佇む、群馬県は前橋市。
そこはつまり社長しみなおの実家。パスポート不要。
つまり東京 – 群馬 – 新潟。ナイスポジショニング。
社長本人はいないがよしえ(しみなおの母)に連絡
しみなおの実家に前泊が決定。手土産を忘れない。
僕こと翔の長所 is 図々しさ、ただひとつ。
伊達に男3人兄弟の3男坊として世に生を受けていない。

18日(水)21時ちょうど、東京を出て、群馬を目指す。
念のためincaseのリュックにパスポートを詰める。
0時を回るか回らないかの時間帯、つまり
23:50 清水家に到着。よしえに迎え入れられる。
20歳ナナ(3人兄姉、一番下)の長所 is 図々しさ。
シャワーを浴び、勸められた酒をグビグビ始める。

そして19日(木)を迎えた。
10時出社でもきつい僕しょうが7時起きに成功。
僕らの長所 are 図々しさ。朝飯も美味しく頂く。
清水家、最高。絶対に忘れない。よしえに深謝。
父、勝治にも挨拶。いつも本当に優しい。深謝。

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7:30、群馬を出発。10時に新潟は小新に到着。
完璧な時間配分。みっちーさんに迎え入れられる。
ハイパーメディア2児の母、みっちーさん、家もイケてた。
飲食店を3つ経営する旦那様もスーパーイケてた。

 

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11:00、打ち合わせ開始。内容は割愛。KATSUAI。
普段みっちーさんとはメッセや電話で仕事しているので
Face to Face、あーだこーだ言う時間 is プライスレス。
1日1本、3日で3本。牛乳が気になる所を
「グッ」と、いや違う。「ギュウッ」っと抑えて欲しい。

*これは当記事公開後に浦川にslackで提案されたボケ。
*浦川に深謝。

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僕とお米と、ときどきオサムさん

12:00と言えば、日本全国共通認識。そう、昼飯の時間だ。
新潟のうまい飯を食べに来たと言っても過言ではない。
社内メンバーからのバッシングをも謹んで受ける覚悟だ。
僕は新潟に、うまい飯を食いに来た。揺るがない。

お昼はハワイでお世話になった大好きなオサムさんと。
デザインやプリントの会社、株式会社刷屋の社長で
みっちーさんのデザイン会社、THREEの取締役で、
ハワイのブライダルムービー制作のShirockmaの社長で
何社やってんねーーーーーん!という社長、オサムさん。

経営してる会社が、いちいちイケてる。
刷屋とか、まじで最高。ショップも本当に素敵だった。

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▼刷屋
http://www.suriya.jp/

話しを主題に、つまり新潟の美味しい飯に戻そう。
連れて行ってもらったのは、魚とハンバーグが売り、
竈でお米を炊くという、日本食屋、kamado。

▼食べログ 3.36
http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15011636/

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図々しさが売りの僕、翔。
サーモン、ハンバーグ、鶏肉と、注文にぬかりも遠慮もない。
3つも選んでご満悦、お米はもちろん文句無し。
オサムさんに、深謝。ご馳走様でした…。

 

僕にしかできない仕事が、きっとある

14:00、みっちーさんちにて作業に戻る。
デザインの構成案を茄菜に伝える、僕。
みっちーさんに渡すデザインを仕上げる、茄菜。
サイトの動きや表現を考える、みっちーさん。

2人に比べて、僕の仕事は早めに終わる。
いつも頼りはデザイナーとエンジニア。
感謝しないといけない。
しかしここから僕にしかできない、重要な仕事が始まる。

15:00、日本全国共通認識。おやつの時間かと思いきや
ここ新潟では違う。あいつらが帰ってくる時間だ。
あいつらとはみっちーさんと旦那様の宝、2人のガキたち。
レンとカズ、幼稚園と小学生(2年生)。
いつもみっちーさんのinstaで僕は彼らを観察していた。
明らかに、2人とも天使のように可愛い。
可愛すぎて写真を悪用されるのが怖くて掲載を控える。
そして、僕は知っている。2人はサッカーをやっている。

そう、僕の使命はひとつ。彼らの相手だ。
茄菜とみっちーさんが集中できるように
モンスター級の活力を持つ彼らを家から遠ざけること。
幸いなことに、サッカーなら僕が対応できる。

これでも元Jリーグのユースでプレーした、
自称 埼玉が生んだ俊足サイドハーフだ。
小学校時代は埼玉県選抜で「長谷川か小泉か」と
周囲から将来を期待され、噂される夢をよく見た。
(長谷川アーリアジャスール:現湘南ベルマーレ所属)

そう、僕の長所 is サッカーへの熱い気持ち。
パソコンに向かいたい気持ちは山々だがこれも仕事だ。
彼らが飽きないよう公園で球蹴りすればよい。
自分の長所を活かした、重要だが簡単な仕事だ。

レンとカズに加え、小2のミコト君と、小6のマサ君が
試合会場である近所の公園に緊急招集された。
鉄棒の柱や、ブランコと壁の間が即席のゴールとなり
タッチラインやゴールラインの無いコートが現れる。
今となってはただのデブだが、僕も生粋のサッカー小僧だ。
かつては公園や原っぱでサッカーの実力を培ってきた。
クリエイティブなコートに、気持ちが滾(たぎ)ってきた。

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僕を含め5人いるから、2人 vs 3人とかかと思ったら
彼らは最初から僕を潰すために公園に集まったらしい。
僕1 vs ガキ4人。戦いの火蓋は切って落とされた。

完結にシンプルに短絡的に、結論から述べる。
ガキ4人を、僕はボコボコにした。一切遠慮もしていない。
確かに彼らはうまい。ガッツもある。
だがまだまだ甘い。高いレベルを知らなければいけない。
「世の中にはこんなにうまい人がいたのか・・・」
そう教えてやらなきゃいけない気持ちに駆られてきたのだ。
日本サッカー界のためだ。申し訳ない気持ちすら無い。

10点先に取った方が勝ちというルール設定にしたが
僕が一瞬で10点を先取。試合を15点マッチに変更。
カズに「もう帰りたい」と言われるまでボコボコにした。
申し訳ない気持ちすら無い。彼らには上を目指して欲しい。
いつか彼らがJリーグで活躍するようになったその日には
「彼はおれが育てた」とドヤ顔してウザがられたい。

お米、あくまで主役にあらず

18:00 サッカーの仕事を終え、みっちーさんの家に戻る。
なぜか尋常ではない量の汗を含んだシャツを着替える。
19:00 そうだ。日本全国共通認識。そう、夜飯の時間だ。
ちなみに僕らはこの日のうちに東京に帰らねばならない。
茄菜つまりナナ has 1限class tomorrowだ。

夜飯は、タレカツだ。新潟の美味しい米の上に
甘いタレのかかったカツが、これでもかと重なっている。
うまい。まず米が圧倒的にうまい。香りが違う。
乗っているカツも、至高の旨さだ。なぜ東京に無い。
ただ、半分くらい食べると満腹感に襲われる。
残すのはよくない。新潟に頭が上がらない。意地の完食。
だが隣には「もう食べれない」顔をしたカズの姿が。
「お前はそんなんだから勝てないんだ、全部食え!」
小泉、鬼の教育。もう会ってくれないかもしれない。

店の名前をどうしても思い出せず、
でもみっちーさんに電話でわざわざ
「あの店なんでしたっけ?」
って聞くのも気が引けるので、KATSUAIつまり割愛する。

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仕事と遊びは紙一重、リリースをお楽しみに!

21:00、新潟を出る。群馬も通過する。税関も無い。
ものすごいスピードで帰ったので、0時ごろ東京に帰宅。
こんな具合に終わった新潟の旅と、進んだプロジェクト。
きっと世間をワっと驚かすような、新しく素敵なサイト、
リリースをお楽しみに!!

ありがとう、茄菜。
ありがとう、みっちーさん
ありがとう、オサムさん
ありがとう、お米そしてタレとカツ
ありがとう、カズとレン

ありがとう、新潟