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観光庁の”若者のアウトバウンド活性化に関する検討会”の委員にTABIPPO代表・清水直哉が就任いたしました。

こんにちは、TABIPPO代表の清水直哉です。

実は、観光庁が開催する「若者のアウトバウンド活性化に関する検討会」の委員に就任させて頂きました。
 
各メディアからもリリースが出ていて、テレビでも報道されたみたいなのですが、ざっくり言うと「若者がもっと旅をするためにはどうしたらいいのか?」を中長期的に考えていく観光庁が主導する検討会です。
 
民間からは東洋大学や文教大学の教授、JTB総研、博報堂の若者研究所、同世代のリディラバ安部くん。そして、TABIPPOからは僕を選んでもらいました。
 
どうやら、数年前に受賞した観光庁の表彰がきっかけとなっていたみたいなのですが、数ある民間企業の中からTABIPPOを選んでもらって本当に光栄です(観光庁長官が直接、指名をしてくださったみたいです、さすがに嬉しい・・・)

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*こちらがリリース

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*民間から数名が呼ばれています

▼観光庁からのプレスリリース(12/6付け)
第1回「若者のアウトバウンド活性化に関する検討会」開催~次代を担う若者の国際相互理解の増進に向けて~ | 2017年 | 報道発表 | 報道・会見 | 観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000167.html


 
国としては、全くと言っていいほど何も「アウトバウンド=日本から海外への旅行」向けの施策は打っていなかったのが現状ですが、ようやく観光庁としてもそこを課題として捉えて、これから本格的に施策を打っていくとのことです。そこで何をやっていいのかわからないから、みんなで考えようと。
 
そんな検討会に、さっそく12月7日に参加して議論をしてきました。
 
ようやく。ようやくと言った感じです。
 
若者のアウトバウンド活性化は、僕らが最重要としてミッションですし、それを実現することで叶えたい世界があります。
 
TABIPPOを立ち上げてから8年。ずっと草の根的な活動はやってきましたし、民間企業とのコラボレーションは増えてきたとは思います。
 
まだまだ出来ていないのが、こうやって国と一緒に、政策レベルでのアクションを起こしていくこと、そこに対して影響を与えていくことです。
 
これを機会に、ぜひいつも関わっている旅行・観光関係のみなさまとも一緒に議論を深めていきたいなと思っていますので、何かアイデアや意見があればなんでも頂ければと!僕個人に連絡して頂いても大丈夫ですし、下記のお問い合わせフォームからでも大丈夫です。

▼問い合わせページ
 http://inc.tabippo.net/contact/

では、これからもTABIPPOを、宜しくお願いいたします。

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▼各メディアからのリリース
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観光庁、若者の海外旅行活性化で初の検討会、12月7日に開催 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=80091
 
観光庁 若者の海外旅行促進のための検討会を開始 | 月刊「事業構想」事業構想ニュース
https://www.projectdesign.jp/199902/news/004413.php
 
観光庁、若者の海外旅行促進で有識者会議、観光立国実現に向けた双方向交流拡大を目指して | トラベルボイス
https://www.travelvoice.jp/20171206-101837
 
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以上、TABIPPO代表の清水直哉でした。