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TABIPPOインターンを始めて1ヶ月半。一番劣っている僕の苦悩と成長を赤裸々に綴ります。

こんにちは。
インターンとしてTABIPPO大阪支部の副代表をさせていただいてる
ネギこと田口隼嗣です。

インターンになって早1ヶ月半が過ぎ、思ったこと感じたことを赤裸々に綴ろうと思いました。

こんなこと表に出せるのは僕だけかな??笑 読んでもらえたら嬉しいです!

あ、そうそう!この記事には度々メンターのうららさんが登場します。

内定を蹴り、新たなスタートの始まりや!!!と思いつつも何から始めればいいのか。どうしようか。就活以外も何かしたいな。なんて思っていたとき手を差し伸べてくれたのがTABIPPO。今思えばTABIPPOにジョインするという選択は正解でした。

あのまま社会人になってたら確実に病んでたと思います。

新卒で入る予定だった会社にはメンターのうららさんのように天パで野球好きで優しくて失敗を恐れないことをポップに伝えてくれる先輩なんかいないし、分け隔てなくなんでも聞ける同期もいないだろう。

社会人という新たな環境で怒鳴られ、日々に追われ、誰にも相談できないまま朽ちていってたと思います。
今は本当にいい環境にいます。

 

○感じたこと

TABIPPOにインターンとして入ってから感じたこと思ったことを言うと。まず最初、周りとの差をとても感じていました。多分全員が感じていたと思います。

ねぎ。全然あかんやん。って。なにが??ってなるよな。うん。全部やねん。なんか、全然あかんねん。何をしようにも空回り。

こういうネガティブなとこもあかんとこ。笑

少し例をあげるとあれもやってみよう、これもやってみよって色々なことをやろうとして結局どれも手がつかなかったり早く返事を返そうとスピード感意識しすぎて自分の中にうまく落とし込めてなかったり。様々なことが空回りしていました。

そんなこんなで代表陣の中では一番劣っていると感じ、自分が思っていることに自信がなくなり発言できなくなっていました。

そして襲ってくる日々の恐怖。何でこんな簡単なこともわからんねん。どこまで説明しなあかんねん。なんでネギなんかを副代表にしたんやろ。

しまいにはもうネギは手に負えへんわ。って諦められてしまうんじゃないか。日々そんな恐怖に怯えていました。正直、こんなことを書いて投稿するのも恐怖です。笑

そして1番の恐怖は何もできない自分を知ることがでした。自分ができないことを知れば知るほど何かに挑戦する自信が失われていく。

こんなこともできていなかったのか。こんなことまで聞かないとわからないのか。と今まで自分にできなかったことには向き合わず、あえて触れてこなかったたことにとても後悔しました。

 

○僕なりの信念

そんなビビリの僕でも一つ信念を持っていたことがあります。
それは絶対に成長すると決めていたことです。成長したいという気持ちだけは誰にも負けない自信があります!!!
じゃあ成長するために何をすればいいのか?
分からないことをそのままにしない!失敗を恐れない!恥ない!などなど。
*これらは自分で気づいたというより普段からうららさんにずっと言われていること。

それらをやり続けていると僕という存在のキャラというか位置ってのが確立されていきました。
「アホ」「素直」「やる気はある」笑
でも、そんなキャラを築けたことは僕なりの大成功です!失敗ばっかりするけどやる気はあるってのを認識してもらえれば勝ち!だって、恥じなくみんなに提案できるし、失敗はするものとして捉えてもらって改善するための最善案をもらえる。

嬉しいことに、今はどんな失敗をしてもフィードバックがもらえる環境にいれているということ。その素晴らしい環境にいれているという時間を大切にしないといけない。今成長しなければ後々後悔するだろうな、っていうのが大阪の数回のミーティングで分かりました。みんな成長を求めてTABIPPOに入ってきているので気を抜いてたら追い抜かれると感じてます。

○気づいたこと

そして、発言に怯え、失敗を恐れ全てが空回りしていた自分は遠い昔のよう。

最近は、あれ?「俺も褒められることってあるんや!!!」
と思うことが何度かあります。これも大きな一歩。
最初は失敗ばかりで褒められないことが多い、しかしフィードバックをもらってなんども挑戦するといつか褒められる時が来る。

褒められて気づくこと。「やっぱりうれしい 」
もっと褒められたいと思う。

○今の自分

インターンになって1ヶ月半が過ぎたけど、 僕は自分の欠点を知ることにより補う力、気づく力が身についたと思います。今の自分とインターンになりたての自分との圧倒的な違いは恐れないこと。そして何事もポジティブに受け止められているということ。と言うより自分を受け入れ改善できるようになりました。

知らないことを減らすためには何が必要かを考えるようになり、できていない所を今知れてよかったと思うようになり、ここがダメなんだ。じゃあ直す努力をし、わからないことは聞く。失敗を恐れるのではなく、次に活かすフィードバックをもらえばいい。

メンターのうららさんはいつもヒントをくれます。
〜やってみたら?これってどう思う?それは何のためにやってるん??
こんなたわいもない言葉に、ここじゃ語りきれない背景が隠されており、そこには自分ができないことを治すヒントがたくさん盛り込まれています。最近は少しずつですがそのヒントに敏感になってきてます!
それでも治ってないとこは電話がかかってきたりもしますが…笑

これは勝手な解釈ですけど、うららさんは仲が良いからヒントをくれるんじゃない。僕が直そうと努力してるから!その姿勢があっても知識で足りないところにそっと知識を投げてくれる。
姿勢はめちゃくちゃ大事です!

自分以外のインターンがどんなフィードバックを貰い、どんなヒントを貰っているか知らないけど、僕は直接会えない分たくさん連絡するしたくさんフィードバックもらってます。

今はっきりと言えることがあります。
最初に言った一番劣ってるってのはもう感じていません。

何もできない自分を受け入れ、改善を怠らないように努力をし、わからないことは聞いたり調べたりし、曖昧なところはしっかりインプットし、自分なりに落とし込んだことをアウトプットすることによってまたフィードバックをもらえば成長できます。

もう一度言いますが。
今の環境が本当にいい場所です。

ねぎ今成長してます。
乞うご期待!

 
 
 
 
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