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動画マーケティングでこれまでにない、臨場感ある旅を伝える|ドイツ観光局×TABIPPO

概要

「今年は動画が来る!」

毎年そう言われていますが、特に今年2016年は、IT企業を中心として動画を使ったマーケティングが活発化してきています。そんな中、TABIPPOでも昨年11月にドイツ観光局様スポンサーの下、動画を使って若年層向けにドイツ旅行を訴求した企画を実施しました。

TABIPPOの想い

今回の企画では大きく2つのコンテンツを制作しました。

ドキュメンタリー風の映像で臨場感のある旅を届けたい!

一つは、「旅×その人のストーリー」をテキストだけではなく、動きのある映像にすることで、旅を追体験できるような企画として実施しました。

また、訪れた地も若者を中心に近年人気ワードでもある「絶景」や現地でできる「体験」をベースとして構成しています。

「絶景」では、白と黒で出来た街として知られているフロイデンベルグという街を訪れたり、
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「体験」では、サッカー日本代表香川真司選手が所属するドルトムントの試合観戦や、現地の人との交流。
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現地の人との触れ合いが旅の醍醐味だとしたら、これまでのような記事ベースのプロモーションではその部分が中々伝えることができなかったのですが、映像にすることでよりその時感じたことだったり、現地の人の温度感などをより伝えることができます。

現地に住んでいる人にしかわからないドイツの魅力を届けたい!

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もう1つは、「現地の日本人に聞いてみた!10秒で感じるドイツの魅力」という実際に現地に住んでいる日本人に、ドイツの魅力というのを様々な切り口でインタビューしてきました。

もちろん10秒で区切ったのにも理由があります。

いまや電車内で新聞や本を読んでいる人はほとんど見かけなくなり、スマートフォンという1つのデバイスから様々な情報を収集するような時代になりました。

さらにその多くは、twitter・facebook・Instagramなどのソーシャルメディアから得ているということもあり、ソーシャルメディア上で如何にして秀逸なコンテンツを提供していけるかが企業のマーケティング活動にとって大きな鍵となっていると言っても過言ではありません。

ソーシャルメディア上で目を惹くコンテンツにするにはどうしたら良いか。
企業はこういう視点でコンテンツ制作や途中で離脱されずに楽しんでもらえるコンテンツ制作が大きな課題となっています。

そういったことを踏まえ、短い時間でかつガイドブックやキュレーションメディアなどの記事では得られないような情報をどうやったら届けることが出来るかという観点から、今回の企画に至りました。

例えば、このようなものに仕上げています。

「日本人から見てドイツ人男性はどう?」

「ドイツで驚いたことは?」

今後について

冒頭にも書きましたが、動画を使ったプロモーション活動というのは今年はよい一層活発化してくるかと思います。僕たちの場合だと旅行業界かつIT業界でもあるので、その双方で動画をどう活用していくかを引き続き考えていきたいと思います。

また、今回の企画のためにドローンでの空撮もアセットとして加えたので、今年は世界中の各スポットでの空撮映像もたくさん撮影していこうと考えていますので、もしご協業等でご興味の有る方はお気軽にご相談ください!

関連リンク

▼ドイツ ライン・ルール地方を巡る!バックパッカーの旅
https://goo.gl/Iay21B

▼「現地の日本人に聞いてみた!10秒で感じるドイツの魅力」
https://goo.gl/2msrxB