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旅とメディアとWebが好きなTABIPPOの2代目編集長候補を募集します

アメリカ横断からこんばんは!TABIPPOの創業編集長のルイスです。現在僕たちは、ロサンゼルスを出発して、マイアミの手前まで来ました。

お休みではなく、仕事でアメリカ横断ができるのはスポンサーやTABIPPOのメンバー、編集部の協力があってこそです。いつもありがとうございます。

2014年の創業以来、僕が編集長を務めてきましたが、2代目編集長候補を募集します! アメリカ横断よりも大きな企画をし、TABIPPOをもっと遠くまで連れて行ける方を探しています。

 

初代編集長の高齢化に伴い、2代目を募集します

TABIPPO.NETがリリースした時は、僕はまだ26歳でした。株式会社OPTを退職し、しみなお、しょうと一緒にTABIPPOを株式会社にした時に「ブログ好きだし、僕がメディアやるよ」と引き受けました。インターンも、ライターも誰もいない、たった一人の編集部です。

それから、ミカエルを始めとしたインターンが入社してくれて、少しずつ編集部としての形ができるようになりました。でも、あまりに僕が未熟なせいで思っていたような成果は出せず、インターンのみんなに残せたものはほとんどありません。

 

思い返せばマネージャー職も初めてて、ビジネスとしてメディアを運営することも初めてで、何もかもが足りない状況でついてきてくれた初期メンバーには感謝しています。

その後、旅するメガネや阿部まなみなどの、後のディレクター陣が入社。もう一度チーム作りを始めます。当初から大切にしていたことは、旅からブレないこと、先手を打つこと、仕組みを改善し続けることです。

 

TABIPPO編集部を運営する際に大切にしていること

旅からブレない

TABIPPOの目的の1つは旅する人を増やすことですから、メディアが大きくなっても旅からブレてはメディアを運営している意味が薄れます。例えば、アクセスする人が多い東京都内の情報ではなく、あえてアクセスする人が少ない南米やアフリカ、中東のコンテンツを作ろう!と判断することがありました。

先手を打つ

30歳を節目にもっと若い世代に編集長を引き継ぐことは大きな決断ですが、TABIPPO.NETは18~29歳の方が多く読んでいるメディアですので、代替わりができれば未来に対して大きく先手を打つことができます。

仕組みを改善する

リモートワーカーが多いチームですので、それぞれの意識や記憶に頼らずとも、シートやマニュアル、連絡網などのシステムで日々の活動を支えるようにしています。また、時間が経つとルールやマニュアル、シートばかりが多くなるので、2年目からは定期的に役割を終えたシステムは廃止して、ある程度の遊びを残すようにしました。

立ち上げがメインだったこれまでの3年間はご覧の方針で編集部は活動していましたが、これからの方針については2代目のもと、決めていくつもりです。さて、次は具体的に求める編集長像をご紹介します。

 

初代よりも編集やコンテンツを得意としている人はいませんか?

初代編集長の僕は株式会社オプトでWebマーケティング、ソーシャルメディアマーケティングを担当していました。TABIPPO入社後は、編集部を立ち上げ、サイトを立ち上げ、成長させてきました。しかし、ライティングや編集、企画作りなどは手探りのままです。

そこで、僕よりも編集やコンテンツに詳しい方を探しています。例えば、出版社や編集プロダクションに勤務した経験がある、他のWebメディアで編集や企画に携わっていた、などのイメージです。

1ヶ月で本と雑誌を2,30冊読み、大量のWeb記事にも目を通すのでTABIPPOで実現したい企画が山ほどある!そんな旅とメディアとWebが好きな人を探しています。

 

TABIPPOが目指してる世界

21〜22歳の世界一周経験者6人によって創立されたTABIPPOは若者が旅へ一歩踏み出せる世界を作ろうとしています。TABIPPOとは、TABI(旅)とIPPO(一歩)を組み合わせた造語です。

TABIPPOが若者に旅を広めようとしている動機は簡単です。それは、旅で得たものが僕たちの人生をより良いものに変え、世界を少しポジティブに進められたから。そして、当時の僕らと同じように、「旅に行きたいけど、行けていない人」の背中を押すことで、世界がより素敵になるからです。

やりたいことはやった方が良い。それが旅なら僕らは全力で応援したい。旅の先には次のやりたいことが生まれて、その繰り返しで世界が前に進んでいく。この確信がTABIPPOの原動力です。

 

TABIPPO編集部の役割

編集部は、TABIPPOにおけるWebメディアとソーシャルメディアを担当しています。

Webメディア TABIPPO.NETは2017年8月時点で月間140万人が利用する規模となり、様々なメディアを運営するTABIPPOの中では群を抜いた大きさです。

僕たちの役割はメディアを使って旅への一歩を提供すること。そのためには、メディアをどう使い、誰が使うのかも時代に合わせて変わっていきます。むしろ、変わっていかなくちゃいけない。ここからはTABIPPO.NETの編集方針をご紹介します。

 

TABIPPO.NETの編集方針

世界193ヶ国と47都道府県を旅して、体験して、取材する

TABIPPO.NETは世界中と日本中を旅するWebメディアを目指していきます。また、客観的な情報と並行して、旅人であるライター自身が感じたこと、考えたことなどの主観的な魅力を盛り込みます。

体験と熱量を企画と編集の力でより多くの人に届ける

旅人たちの体験と、その土地で得た感動や熱量をそのまま掲載するのではなく、編集部が企画や編集をサポートすることで、より面白く魅力的な形にします。特に企画はとても大切。

公私混同して自分たちの「好奇心」を満たしていく

自身の知的好奇心や欲求を満たすために、良い意味で公私混同していきます。「やりたい!」「行きたい!」という想いが重なることで、読者の「旅したい!」を引き出せると考えています。

 

行動指針は「毎日変化し、工夫しているか」

TABIPPO編集部の編集長として設定した行動指針は「毎日変化し、工夫しているか」です。もちろん、仕事で成果を出すことはとても尊いことで評価されるべきです。一方で、今は評価がついていなくとも、日々新しいことを試し改善していることは、将来大きな違いとなって現れます。

特に「昔からあるルールや慣例」はすでに古くなっている可能性が非常に高いです。30歳となった僕が作った企画やコンテンツもおじさんの発想になっているでしょう。自分自身と編集部の変化にぜひ貢献してください。この行動指針は、僕自身が硬直化しないようにという戒めでもあり、2代目編集長を募集する理由にもなっています。

 

TABIPPO2代目編集長候補の募集要項

旅人たちの会社TABIPPOの2代目編集長ですので、誰よりも旅を愛する方にバトンを引き継ぎたいと思います。自薦他薦問わず、ご応募をお待ちしてます。ここからは募集要項を紹介しますので、応募資格や諸条件に問題がない方は応募フォームをご記入ください。

TABIPPO2代目編集長候補の応募資格

【必須スキル(MUST)】
・Webメディアか雑誌、書籍などに関わる仕事の経験
・基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint など)

【歓迎(WANT)】
・他のWebメディアで編集長を経験している方
・リーダー、マネージャー職の経験が1年以上経験している方
・Webメディアについて詳しい方
・世の中のトレンドに敏感で新しい好きな方

【マインド】
・旅が好きで、旅を広めたいと思っている方
・TABIPPOの理念に共感できる方
・自ら主体的に行動が出来る方
・問題を他人のせいにせず自らが周囲を変えていける方
・公私混同したワークライフカオスな生き方がしたい方

 

TABIPPO2代目編集長候補の求人条件

■雇用形態
・正社員としての採用となります
■試用期間について
・入社後6ヶ月を【試用期間】としての雇用とします
・6ヶ月後に正式な社員登用試験を実施してその後の雇用について確定させます
■給与体系
・月給 190,000円〜(応相談)
*給与に関しては前職での経験などを考慮して決定します。
*社員登用試験後など随時昇給があります
■勤務地
基本:東京 代々木オフィス
-JR代々木駅 徒歩1分
■昇給に関して
【昇給】1〜4回/年
毎月、評価などに応じてしっかりと相談しながら、給与が適正かどうかなど見直しをします。
■賞与に関して
【賞与】1〜2回/年
TABIPPOでは業績連動型の賞与としています。半期毎、もしくは年度毎に業績を鑑みた上で賞与が従業員に配分されます。配分率などは本人のグレードや評価などに準じる形となります。
■諸手当など
・通勤交通費は全額負担
・健康保険/介護保険/厚生年金/雇用保険の完備
・年末年始休暇 有り
・有給休暇 有り
・産休・育児休暇 有り

 

最後に

TABIPPOはベンチャー企業です。2014年4月に設立してまだ3年、立ち上げた頃と比べれば従業員が増えて、オフィスもありますが、あなたが所属している、所属していた会社と比べたら赤ちゃんみたいな会社です。ですので、会社に安定を求めるのではなく「一緒に会社を作っていく」意識をもちながら働いてくれる人と一緒に働きたいです。

そして、TABIPPOでは「若者が旅する文化を作る」「旅で人生が豊かになる仕組みを創る」ことをミッションに掲げていますので、何よりも「旅って素晴らしい!」という原体験がないと、仕事もプライベートも隔てなく活動する僕たちのことを理解することは難しいでしょう。

世界一周やアメリカ横断など、旅の形にはこだわりませんが、旅の原体験を強く持ち、TABIPPOのミッッションに心から共感していただける方をお待ちしています。

TABIPPO 共同創業者&編集長
前田塁