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ただのインターンが1ヶ月お休みをもらって、ラオスに行った理由。

こんにちは、長谷川ともやです。

最初に、改めてサクッと自己紹介をすると

本名-長谷川友也
年齢-22才
出身-東京都大田区
好きなもの-唐揚げ/温泉

去年の5月からインターンとしてTABIPPOにジョインしました。法政大学というところで学生をやりながら、週4回程渋谷オフィスに通っています。見かけたら気軽に声かけてね!

普段はキャリア事業(旅人採用)と広報的なことをしています。週一でWEEKLY TABIPPOなるものも出してるので、ぜひ読んでね。

 

去年の9月に、ある理由で1ヶ月お休みをいただいてラオスに行っていました。

今回は、なんで行ったのか/ラオスについて等書こうと思います。

 

どうしてラオスに行ったの?

ラオスに行くのは初めてでした。

いつもはバックパックを背負って自由気ままにいろんなところを旅している僕ですが、今回はある事業に参加してラオスに行きました。

その事業とは、
【内閣府国際青年育成交流事業】
というものです。

なんだか固いですね笑
「内閣府」て名前に付いてるし、、、笑

ざっくり説明すると(内閣府のサイトから引用)、
『平成5年(1993年)の皇太子殿下の御成婚を記念して平成6年に開始したもので、日本青年を海外に派遣する「日本青年海外派遣」と、外国青年を日本に招へいする「外国青年招へい」から構成される双方向の事業』

というものです。

◎日本青年と外国青年の交流を通じて、友好と理解を促進。
◎青年の国際的視野を広げ、国際社会で指導性を発揮できる青年を育成する。

が目的で行われています。

 

僕はいつものバックパック旅とは違う、プログラム等で海外に一回いってみたかったのと、新しい人や新しいコミュニティに出会いたい、挑戦してみたいと思い参加を決めました。

 

派遣国は3カ国あり、2018年度は【オーストリア・ラオス・ラトビア】でした。
選考通ると、派遣国が通知されます。
ぼくはラオス派遣団でした。

 

ちょうど1年前に応募して、5月に試験(面接やグループディスカッションなど。楽しかった。)→7月に5日間の事前研修(派遣国の事とか、国際的なマナーとかの講義を受けます。)→9月に3日間の出発前研修/約3週間のラオス派遣/6日間の帰国後研修

というスケジュールでした。

 

どんなことしたの?

ラオス派遣団は、首都ビエンチャンと南部のパクセー(チャンパサック)に滞在しました!

実はこれまでラオスの事はあまり知らなく、日本の本州と同じくらいの面積の土地に埼玉県の人口と同じくらいの人が住んでいると知って、びっくりしました!首都のビエンチャンでも道を歩いている人が少ない、!

約3週間のラオス滞在中には、ラオスの政府関係者にお会いしたり、大使館やJICAビエンチャンオフィスを訪問したり、大学でディスカッションをしたり、活躍する日本人の方々にお会いしたりしました。

現地では、朝から夜まで予定がびっしり、、、!
自由時間は3週間の中で数時間しかありませんでした!笑

 

また、帰国後は「国際青年交流会議」というものがあり、日本人青年(オーストリア派遣団・ラオス派遣団・ラトビア派遣団)と外国招へい青年(オーストリア・ラオス・ラトビア・チリ・ドミニカ・ベトナム)で「SDGs(持続可能な開発目標)」について3日間ディスカッションをしました。
(外国青年たちは優秀な人たちばかりでなかなか大変でした。)

ディスカッション以外の時間はお互いのことや出身国のことを話したりして、仲が深まりました。
全参加青年が同じホテルに泊まっているので、ご飯とかも一緒に食べます。

 

また、千代田区のホテルニューオータニで行われた国際青年交流会議のレセプションパーティーには、色んな関係者の方々、さらには皇太子殿下も臨席され、僕も実際に皇太子殿下にお会いすることができました。(とってもうれしかった、、、)

メディアにも取り上げられてました↓

レセプションパーティーでの1枚

レセプションパーティーの様子

 

事業での活動を通して、一応「日本代表青年」として扱われるので、現地での訪問先によってはめちゃくちゃ手厚い歓迎を受けたりします。偉い人への表敬訪問があったり、夕食会があったり、普段の旅とはまた違ったとっても面白い経験ができました。

 

また、日本人参加青年は学生/社会人ごちゃまぜで、通っている大学や年齢、住んでる場所もばらばらだったので、自分の知らない事や分野、色んな考え方を知れて面白かったです。なにもかも違う人たちが約1ヶ月生活を共にする。しかも派遣団として海外で活動する。こんな機会他にあまりないし、絶対面白いと思いませんか?

たくさんの日本人参加青年/外国人参加青年/サポートしていただいた内閣府や関係者の方々との出会いや学びがあり、参加してよかったなあと思います。

 

ラオスでの写真たち

最後に、ラオスの様子を何枚か。

 

南部の町パクセーにて。

 

パクセーの大学生たち。

 

パクセーにて。

 

パクセーにて。

 

訪問したパクセーの大学内で。

 

パクセーの市場での1枚。

割とスケジュールがハードで、夕食会前の夕日タイムが数少ない癒やしです。

 

最後にひとこと

ラオスはのんびりとした空気が流れており、ご飯もおいしくて本当に良かったなあ、と思います。
カオニャオ(もち米)やラープ(ハーブやスパイスを加えたひき肉)、ビアラオ(ビール)が僕のお気に入りです!
ラオスに行ったらぜひ食べてみてください!(ご飯の写真は撮り忘れました、)
またラオスいきたいなあ、、。

 

 

ということで、こんなことしてるTABIPPOインターンもいるよっていう記事でした!

2019年度の参加青年募集も始まっているようなので、興味のある方はぜひ応募してみてください!
楽しいだけではなく大変な事もありますが、絶対良い経験になると思います。

ご質問等あれば、なんでも相談にのるのでお気軽にDMどうぞ!

では。

 

Twitter(@Mr_tomo2121)
instagram(@tomoo2116)

 

photo by Tomoya Hasegawa

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