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認識さんとの付き合い方

こんにちは。TABIPPO唯一の関西人、うらかわたくやです。
少し前まで僕が主幹でこちらのコーポレートブログを動かしていたのですが、最近は全く更新がされなくなってしまいまして、どうやって運用しようかな・・・と考えておりました。

 

もともとはメンバーがプライベートで旅をした内容をここに書いていたのですが、旅の話であればメインのメディア「TABIPPO.NET」に書けばよくね!?となり、それ以降ぱったりと更新がされず・・・。という具合です。

 

何のためにこのブログを書くのかというと、ズバリ「ブランディング」です(僕個人の意見ですがw)。最近TABIPPOでは「メンバーの顔や個性をどんどん表に出していこう」ということをよく言っています。ただ、どうしても「TABIPPO.NETの旅の記事」と「個人のSNS」でしか発信の媒体がなかったので、こちらのコーポレートブログも利用していきたいなと考えております。

 

週報がもったいない

TABIPPOでは「週報」といって、週に一回メンバー全員が一週間の業務報告をするというルールがあります。そこでは業務報告以外にも「最近の学び」や「社内への提案、メッセージ」などを盛り込んでいる人もいます。そしてふと思ったのが「アレ、これもっと表に出していってもいいんじゃね?」ということ。

 

TABIPPOでは社員全員が世界一周をしていたり、年間100回以上イベントをやっていたりと結構世の中的にも変わった会社なので、例えば「イベント運営のノウハウ」とかを外に出せばもしかしたらだれかのためになるかもしれないし、一緒にイベントやりましょう!みたいな仕事が舞い込んでくるかもしれない。

 

TABIPPOはまだまだ未熟なスタートアップなので、悩んでることやうまくいかないことを表に出せば、だれかがアドバイスをくれるかもしれないし、いい人を紹介してくれるかもしれない。

 

そんなことを思ったので、毎週書く週報をここに書いてみようかなと思います(もちろん外部に出せる範囲の内容で)。

 

「認識の違い」が起きたときのスタンス

たぶん複数人で仕事をしている人ならだれもが経験したことがある「認識の違い」問題。これがどんな問題なのかはみなさん大体わかるかと思うので省略しますが、まあやっかいですよね。

 

僕も実際にこれに悩まされることがすごくあるので、どうすればなくなるんだろう?ということを色々と考えていました。方法論としては、「テキストでエビデンスを残す」「言葉の一つ一つをきちんと定義する」「定量化して解釈の余地を与えない」とか色々と思いつきますね。

 

ただ、そんなことをいちいち丁寧に全てのコミュニケーションでやっていると面倒くさいですし、人間味のないやりとりになってしまうと思うんです。もちろん最低限丁寧なやりとりを心がけるのは前提ですが、やりすぎると相手を信用していないように見えたり、嫌味ったらしい印象を与えてしまったりすることもあると思うし、そもそもコミュニケーションにそこまで気を使うのって本質的じゃないよなと思うわけです。特に僕達みたいな同世代で似たような趣味嗜好のメンバーが集まっている組織で形式的なコミュニケーションばかりになってしまうのはなんとなくイケてないなと思うわけです。(これは大きな認識の違いを生み出しそうな表現ですが・・・w)

 

そして結局なにをやっても多かれ少なかれ「認識の違い」問題は必ず起こるわけです。

 

じゃあ何が大事かというと、「認識の違い」問題が起こったときのスタンスだと思うようになりました。何か問題が起こった時に「認識さん」のせいにされると、言った方は相手を責めているつもりはなくても、それを言われた方は自分のせいにされているように感じてしまったり、「単に責任逃れしてるだけやんけ!」と感じてしまうわけです。

 

実際に僕もそういう経験がありますし、ムッとなってよくない態度を取ってしまうこともかなりあります。逆に、自分に非があると薄々わかっていながら都合よく「認識さん」のせいにして責任を逃れようとすることもあります。

 

とまあダラダラと書いてしまったのですが、結論何が言いたいのかというと、自責で受け止めるのがベストだなということです。

 

この「認識さん」が登場するケースでは大体「もっと丁寧に説明しておけばよかったな」「もっとしっかりと確認しておけばよかった」というように、少なからず自分の努力で改善できるポイントが見つかります。もちろん「自分にも非はあるけど明らかに相手の方が悪いやん!」とか「自分は全く悪くない」と思うケースもあるとは思いますが、そんなときでもいったん自責として考える方が良いなと思います。結局だれのせいにしてもその問題は解決されないのだから、自分でコントロールできる問題として捉えたほうが解決に向かいます。そしてなりより印象がいい。結構これって大事。

 

完全に自戒の念を込めてこのテキストを書いているので、まとめると、

 

・認識さんのせいにしない(もちろん相手のせい、環境のせいにしない)
・認識さんのせいにさせない
・自分がもっとできたことはないか?自分がこれからできることはないか?を考える

 

を徹底しようと思います。(もし全然できてない場合はこっそり指摘してください)
あんまりためになる内容じゃなくて申し訳ないですが、こんな感じで普段考えていることをここにアウトプットしていければと思います!

 

※誤解を招くといけないので改めて書いておくと、認識の違いをうまないための最低限丁寧なコミュニケーションはもちろん必要だし、社外の人やクライアントなどとのコミュニケーションはフィーリングに頼ることなく、多少形式ばった堅苦しいやりとりになってでも厳密性を優先すべきだとは思っています。